家飲みに招かれた時、
このようなことが疑問として出て来ますよね。
居酒屋なら明朗会計なのに、家飲みは正解が見えないし、
相手との関係性・年齢・立場で変わるからこそ悩みますよね。
この記事では、家飲みに招かれた側について、
「どんな相手でも失礼にならない考え方」
「気まずくならない対応」
を、家飲みに招く側の筆者が、招かれる側目線で整理します。
招く側の本音はこちら👇
結論として、家飲みに会費に正解はありません。
ですので、主催者側にうかがいながら、どうするか決めることが大切です。
でも、外さない基準、マナーはあるので、深掘りして解説していきます。
この記事を読めば、招かれる側の取るべき行動がわかり、安心して当日を迎えることができますよ。
家飲みに招かれたとき、会費は払うべき?
基本的に、
「会費制」「割り勘」と言われてる場合 → 払う
事前に何も言われてない → 払わない
このような場合が多いです。
そして、家飲みを主催する人は、
もてなしたい人、一緒に楽しみたい人が多いです。
ですので、「会費をもらう前提じゃない家飲み」も普通にあります。
負担しないから非常識ということは全くありません。
会費を払うなら、いくらが目安?
家飲みの主催者から会費の話がない場合、ポチ袋等に現金を用意して行くのが無難です。
社会人・友人同士→ 3,000〜5,000円
お酒メイン・日本酒会→ 5,000円
学生・若手→ 3,000円
これくらい用意しておくと安心です。この時、
お店で飲めば3000円で済むのに、、、
原価そんなにかかってなさそうに見えるけど、、、
このような原価回収や、お店と比較でなく、
おもてなししようと頑張ってくれた主催者の気持ちを大事にしましょう。
人を招く時は、
- 部屋の掃除
- メニュー決め
- 買い出し
- 料理
- 食器や酒器の用意
- お客さんの席の確保
- 片付け
このような、見えない負担がたくさんあります。
金銭的な負担だけではありません。
また、逆に
「高級酒を用意してるって聞いたけど、1万円は払うべき?」
これも、気にしなくて大丈夫です。
それは主催者が決めることなので、金額を気遣う必要はありません。
家飲みの会費を主催者から言われていないときの動き方
会費について何も言われていない、
でも聞き辛い。こんなとき、
払った方がいいのか?
いくら払えば良いのか?
何を持っていけばいいのか?
このような疑問が出て来ますよね。
ここからは、こう悩んだとき、すべきことを解説していきます。
事前に聞く
まず、家飲み主催者から何も言われない場合、
どちらも可能性があります。
学生同士や独身同士の友人関係など、奢ってもらうような関係性でない場合、前者
会社の先輩後輩関係、家族ぐるみの飲み会などは後者の可能性が高いです。
前者の場合は、
「費用は割り勘にしよう請求してね!」
「役割分担する?みんなで決めよう!」
と提案すると、主催者も言い出しやすいです。
手土産で調整
家飲み主催者が、明らかにお金を受け取らない相手であれば、手土産で気持ちを伝えることが無難です。
「お酒少し持っていきます。日本酒、赤ワイン、どっちが良さそうですか?」
「お気に入りのチーズケーキ屋さんがあるので、持って行きたいと思います。」
など、何を持っていくつもりか事前に話をすると良いでしょう。
家飲み主催者側も、持って来てくれるものに合わせて準備ができるので、助かります。
手土産は何を持っていくのが正解?
お金の支払いがなさそうな場合、手土産で感謝の気持ちを表すのが無難です。
その中で、
このようなものが基本的に喜ばれます。
喜ばれる手土産
その日の家飲みで何を飲むのかにもよりますが、
その場で、みんなで酒と一緒に楽しめるものがおすすめです。
例えば、このようなものもおすすめです。(PR)
- 赤ワインを飲む場合はチーズが無難
- 冷蔵は、事前に伝えておくと安心
- 日本酒にもビールにも柿の種は合う
- 余ってもそのまま食べてもらえる
避けたい手土産
逆に、避けたい手土産もあります。
- 要調理
- 冷蔵or冷凍で大量すぎる
- 主役を食うレベルの高級品
相手との間柄にもよりますが、このようなものは避けたいです。
そして、「高級品が嬉しい」という思考の方は、会費をもらわないタイプの方には少ないと思います。
家飲みに招待してくれて嬉しい
主催者の負担を減らしたい
このような気持ちが伝わる手土産を選ぶと良いでしょう。
こんな時はどうする?よくある悩みQ&A
みんな手ぶらで行くらしい。自分も手ぶらでいい?
会費の負担が決まっている場合、手ぶらで問題ありません。
しかし、会費もなく、大人が手ぶらで家飲みに行くのは非常識といえます。
- ポチ袋に目安となる会費を入れて持参
- 手土産を持参
このどちらかが大人に必要な対応です。
家族で招かれた場合は?
これも、主催者からの申し出がない場合は、手土産持参が常識的です。
- 一緒に食べられるもの
- 子供用の飲食物
- ポチ袋に会費を入れて持参
このような気持ちがあると良いでしょう。
筆者の経験談ですが、バーベキューに招待していただいたとき、夫婦と子供2人の4人で、1万円用意して行きました。
受け取ってもらえませんでしたが、招待していただいたことに感謝し、用意しておくことに意味があったと思います。
何度も招いてもらってる場合は?
何度も招待してもらっているが、自分の家には招待できない場合もありますよね。
その場合、必ずしも招待し返す必要はありません。
何度も招待してもらってありがとうございます
という気持ちを伝えた上で、ご飯やおつまみの負担を相談すると良いでしょう。
いつもご馳走になってばかりでは申し訳ない気持ちにもなると思いますが、招待する側が楽しんでいる場合もあります。
お言葉に甘えつつ、
「ピザと赤ワイン買って行くので、オーブンで温めをお願いできますか?」
「ビールを前日に送るので、冷蔵をお願いできますか?」
など具体的な相談をしながら、一緒に家飲みを作りあげて行くのも楽しいのではないかと思います。
まとめ(価値観の着地)
家飲みは正解マナーも大事ですが、より関係性を重視すべきです。
会費も手土産も「相手を想って動いたか」が一番伝わる部分だと思います。
迷ったら
これで関係性を崩さずに、気持ちの良い家飲みができます。




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