家飲み会を企画するとき、
「会費ってもらっていいのかな?」
「全部こっちが負担するのが普通…?」
と、モヤっとしたことはありませんか?
外飲みなら割り勘が当たり前なのに、家飲みになると急にお金の話がしづらくなるんですよね。
でも実は、家飲みで会費をもらうこと自体は失礼でも非常識でもありません。
大事なのは「もらう・もらわない」ではなく、どういう形で負担を分けるかです。
この記事では、
を、お酒が大好きで、家飲み会をよく主催する立場から解説します。
招かれる側の気持ちが気になる方はこちら👇
家飲みで会費をもらってもいいの?
結論として、家飲みで会費を請求するのは全く非常識ではありません.
外での飲みは割り勘で、家飲みになると無料という思い込みが、招く側のしんどさの原因なんだと思います。
招待する側の負担は
このように、とても膨大です。
これは招いたことのある方にしかわからない部分も大きいです。
継続して楽しむなら、「楽しい会」であることも大事ですが、「無理のない会」が長続きするはずです。
会費をもらわない場合の現実的なやり方
ここで、まず会費を請求しない場合の負担を軽くするアイデアを紹介します。
持ち物を指定する
何か手土産を用意してくれる方が多いはずですが、その手土産を指定するという方法があります。
このように、持参してもらうものを決めてお願いしておきます。
「何か持ってきて」
「手土産は大丈夫だからね」
より、具体的に指定した方が相手にとっても楽だったりします。
「もらったけど、食べなかった手土産」というものもなくなりますし、
「手土産何にしよう。。。」と悩んでしまう招待される側の悩みも軽減します。
双方にとって良い結果になります。
担当制にする
前項と似ていますが、学生や、独身同士の仲間うちの家飲み場合、担当制にするのも一つです。
このように、場所の提供者と同等の負担となるように、担当分けをします。
その時に、「予算は1500〜2000円程度」など決めておくと、不公平感が出にくいのでおすすめです。
家飲みに参加する人数で、予算は大きく変わりますが、参加者で話し合って予算を決めると平和です。
みんなで準備し、割り勘する
全員でスーパーに行き、買い出しをして、その金額を割り勘するというのも一つです。
そのまま準備をみんなでして、場所の提供者の負担を軽くします。
水道光熱費などの場所の提供によってかかってしまう分は、余った食材をそのまま貰うことで相殺します。
学生さんなど、フラットな仲間内であれば、この方法も一つの方法です。
お互いの家を行き来する
相手との関係性にもよりますが、ご近所同士の家族ぐるみの家飲みなら、会費をもらわずに行き来するのが最も平和です。
ただ、招く側がそのつもりで招いても、相手から「次はうちで家飲みしましょう。」という言葉が出ない場合もありますよね。
もし、
「いつもこちらが招いてばかり」と不満が残るなら、その家飲みは辞めても良いかもしれません。
前述しましたが、家飲みの、招く側の負担は膨大です。
無理をして招く必要はありませんし、お店で飲んで割り勘で全く問題ありません。
家飲みで会費をもらうときの伝え方
さて、買い出し、準備などの負担を全て請け負った上で、会費を請求する場合の伝え方です。
事前にサラッと伝える
あなたの家で、家飲みの開催が決まった時に
じゃあ、1万円予算くらいで用意するねー。
当日4人で割ると2500円くらいかな?用意お願いね!
場所はうちで良いよ🙆♀️
お酒は私が用意しておくよ!
ご飯は持ち寄りで良い?担当決めておかない?
このように伝えておきます。
予め決めておけば、「お金はどうするんだろう」と誰ももやもやすることはありません。
当日言わない
1番避けたいのは「当日、急に請求する」ことです。
このような人は、当日急に「1人3000円お願いします!」と言われると
このように軽いパニックになるかもしれません。
予め伝えておく、話し合っておく方がみんなにとって気持ちの良い家飲みになります。
筆者の家飲みは、、、
ちなみに、、、筆者は年に4、5回は家飲みを主催しています。
このような、いろんな属性の方を招きますが、基本的に会費はいただきません。
それは、私が人におもてなしをするのが好きで、全く苦行でないという前提があるからです。
ただ、兄家族は泊まっていくことも多いので、ビール代だけもらったりします。
(お酒屋さんで樽生をビールサーバーでレンタルした場合です)
いろんな関係性があり、いろんな家飲みの形があります。
招く側がどうしたいかで、会費の負担をどういう形にするのか決めるのが1番です。
招待する側が一番大事にしたい考え方
割り勘であれ、一部負担してもらう形であれ、招待する側がもう今後は嫌だと感じる形は避けましょう。
全部背負う必要はありません。
お願いする形で、お客さんに一部負担していただくのも全然OKです。
気持ちよく負担してもらうためにも、
このような本記事で提案したアイデアを取り入れてみてください。
まとめ
それでは、この記事で大切なことをまとめていきます。
- 家飲みで会費をもらうのはアリ
- もらわないなら「持ち物指定」が気楽
- 招待する側が疲れない形が正解
- 大人の家飲みはお互いの気遣いがすべて
以上です。



コメント