日本酒の開栓後、
こんなふうに悩んだことはありませんか?
実は、日本酒には明確な賞味期限がありません。
ですが、
「美味しく飲める期間」には目安があります。
この記事では、家飲み派の方向けに
日本酒の開栓後の賞味期限の考え方
家庭でできる保存方法
以上を、実体験も交えて解説します。
読み終えるころには、「いつまで飲めるか分からなくて不安…」がなくなり、日本酒をもっと気楽に楽しめるようになります。(※この記事はプロモーションを含みます)
日本酒に「賞味期限」はある?
結論から言うと、日本酒には法律上の賞味期限はありません。
ただし、これは
「いつまでも美味しい」という意味ではありません。
日本酒はとても繊細なお酒で、
この3つの影響を強く受けます。
そのため、開栓した瞬間から少しずつ味や香りは変化していきます。
「飲めるかどうか」よりも、
「美味しく飲めるかどうか」が大切です
開栓後に味が落ちる理由
日本酒を開栓すると、瓶の中に空気が入ります。
この空気に触れることで、
といった変化が起こります。
特に、生酒、発泡系の日本酒は劣化が早いです。
保存状態によっては数日で風味や味に変化があることもあります。
冷蔵庫保存の場合|開栓後の賞味期限の目安
一般的な日本酒の賞味期限の目安は、以下の通りです。
これはあくまで目安で、冷蔵庫の開閉頻度や保存位置によっても変わります。
そして、「冷蔵庫に入れてるから安心」と思っていても、
ドアポケットなど温度変化の大きい場所はおすすめできません。
開栓後に冷蔵庫で保管する場合は、
冷気の吹き出し口付近や、最下段。
このようなよく冷える場所に入れることがおすすめです。
※発泡系日本酒は吹きこぼれ防止のため、必ず立てて保存してください。
冷凍庫(−5℃)保存という選択肢
家庭で日本酒を楽しむなら、
冷凍庫保存(−5℃前後)という選択肢もあります。
冷凍庫に入れることで、
というメリットがあります。
特に、
という方には向いています。
ただし、
一般的な家庭用冷凍庫は−20度近くまで下がります。
絶対に日本酒を入れてはいけません。
👉日本酒用の冷凍庫での保存については、こちらの記事で詳しく解説しています
実体験|新政「天蛙」はどうだった?
さて、我が家では、
新政の発泡日本酒「天蛙」を開栓後、
−5℃の冷凍庫で約2週間弱保存したことがあります。
結果としては、
という印象でした。
正直な話、もう発泡は抜けていると思っていたので、嬉しい想定外でした!
もちろん日本酒の種類や状態によりますが、「家庭ならここまで楽しめる」という一例として参考にしてください。
【結論】家庭の日本酒は「保存を知る」ともっと楽しい
日本酒は、
開栓後すぐに飲み切らなければいけないお酒ではありません。
保存方法を知っていれば、
そんな楽しみ方ができます。
家で日本酒を楽しむなら、冷蔵庫・冷凍庫をうまく使って、
自分のペースで味わってくださいね🍶





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