レマコム冷凍庫を日本酒保存に使ってみた|本音レビュー

日本酒の保存・管理
  • 日本酒コレクションが趣味
  • 日本酒が冷蔵庫のスペースを圧迫している
  • 生酒に最適なマイナス5度で保存をしたい

こんなとき、「レマコムの冷凍庫」が気になって検索している方も多いのではないでしょうか。
実はわが家も、日本酒コレクションが増えすぎて保存場所に困っていました。

そこで選んだのがレマコムの冷凍庫でした。

この記事では、レマコムの冷凍庫を実際に購入し、使ってみた感想をまとめます。

  • 収納本数
  • 音の大きさ
  • 電気代
  • 家庭での使い易さ

この辺りを本音でレビューします。
購入を迷っている方の判断材料になればうれしいです。

レマコム冷凍庫を選んだ理由

我が家では、冷蔵庫に日本酒を保存していました。
日本酒のコレクションが10本に達する頃から、

食料品が収まらない

と、困ることがあり、専用のストッカーの導入を考え始めました。
そこで色々と調べて行くと、

マイナス5度が日本酒にとって最適な保存温度であることを知りました。

なぜマイナス5度なの?と疑問な方はこちら👇

そこで、マイナス5度に設定できる冷凍庫を探しました。
レマコム以外にも、マイナス5度設定ができるストッカーはありましたが、お値段が10万を超えてくるものばかり。

素敵なデザインの機種は20万を超え、とても大きく、家庭用とは言えないようなものでした。
その点、

レマコムは3万円台で買えるので、現実的な選択だと思いました。

ちなみに、私が購入した100Lの冷凍庫は、当時(2025年1月10日)は¥39,820でした。
現在の価格は大幅に下がり、手が届きやすくなっています。(お値段は変動しますので、リンク先からご確認ください。)


一般家庭の日本酒保管に使う冷凍庫としては、値段と大きさのバランスが良い商品だと思い、こちらを導入しました。

レマコム冷凍庫(100L)の大きさは?

我が家は、およそ3畳ほどのウォークスルークロゼット内に設置しました。
冷凍ストッカーのサイズは、

554×578×866(mm)
キャスターの高さ:20mm
重量:31.5kg

我が家は2階に設置したので、男性2人で運びました。
一人で持ち上げて階段を登るのは危険な重さです。
1階に置くなら、男性一人でも大丈夫かなと思います。

参考までに、身長159cmの筆者が横に立った写真がこちら👇

レマコムと筆者のサイズ比較画像

狭いクローゼット内ですが、半畳程度のスペースがあれば十分なサイズ感です。
また、扉が上に開くので、上部に空間が必要です。

日本酒は何本入る?実際の収納量

100Lのサイズで、4合瓶(720ml)が25本入ります。
一升瓶なら16本収納が可能です。

(庫内の写真は後ほど追加します)

温度の管理の精度

我が家では、温度計で常時庫内の温度をモニタリングしています。
扉の開閉で一時的に上昇することはありますが、

大体いつもマイナス3〜5度のくらい間で一定に保てています。

温度計の写真がこちら👇

庫内の温度モニタリング

精度は申し分ないかと思います。

音はうるさい?家庭で使える?

使用中、冷却が動くタイミングで「ガガガガ…」と作動音がすることがあります。
ずっと鳴り続けるわけではなく、落ち着くと静かになります。

寝室の隣の部屋に置いていますが、夜も気になるということはありません。

(※音の感じ方は個人差があります)

電気代はどれくらい?

我が家では、マイナス5度で24時間365日フル稼働しています。
それでも、

レマコム冷凍庫を購入してから、電気代が大きく上がったと感じることはありません。

購入前は電気代も気になっていましたが、わが家では負担になるほどの変化はありませんでした。

デザインは?

本音を言うとデザイン性はあまり高いとは言えません。
でも、我が家では飲み終わった日本酒のラベルを貼ってデコレーションを楽しんでいます。

魅せる収納にしたい場合は、あまりお勧めできません。

ここまで、実際に使ってみて感じたことをお話ししました。
それを踏まえて、レマコム冷凍庫はこんな方にお勧めできると思います。

  • 日本酒を集めるのが好き
  • 日本酒を最適な温度で保管したい
  • 半畳程度のスペースを確保できる
  • デザインより機能性

このような方にお勧めできると思います。


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