日本酒を家で飲むとき、
「徳利とお猪口しかないけど、なんだかマンネリ」
「ワイングラスってダメなの?」
「おしゃれに飲みたいけど、何を選べばいいかわからない」
そんなふうに、日本酒の“入れ物”で迷ったことはありませんか?
実は、日本酒は
入れ物を変えるだけで、同じお酒でも香りや美味しさ、満足感が大きく変わります。
この記事では、
を、日本酒好きの家庭目線でわかりやすく紹介します。
読み終える頃には、
今日はこの入れ物で飲みたい
と思える入れ物が見つかり、いつもの家飲みが少し特別な時間になります。
※この記事はプロモーションを含みます
家庭用におすすめの3タイプの入れ物
ワイングラス
最初に、筆者イチオシはワイングラスです。
ワイングラスは口径が広いため、日本酒の香りが立ち、
味わいをより豊かに感じやすくなります。
その中でもおすすめなのが、ワイングラスブランドのリーデル。
実は、日本酒専用のグラスも販売されています。
我が家では「リーデル 大吟醸」を愛用しています。
最初は結婚祝いでいただいたのがきっかけでしたが、気に入りすぎて追加購入しました。
4脚そろえているので、友人を招いて日本酒パーティをする時にも活躍しています。
香りをしっかり楽しみたい方や、
おしゃれな雰囲気で日本酒を飲みたい方
このような方には、ワイングラスがおすすめです。
ちなみに、発泡系や香りが華やかな日本酒は、シャンパングラスのような細身のグラスとも相性が良いです。
泡の立ち方がきれいで、見た目もおしゃれなので、家飲みでも特別感を楽しめます。
我が家で使っているのはこちら、新政 陽乃鳥のグラスです。

徳利&お猪口
徳利とお猪口は、伝統的な雰囲気で落ち着きますよね。
「やっぱり日本酒はこれ」という安心感があり、
ゆっくり味わう時間を楽しみたい方に向いています。
最近は、おしゃれなデザインの徳利やお猪口も多く、選ぶ楽しさもあります。
タンブラー
のんびり、ゆっくり飲みたい方にはタンブラーもおすすめです。
真空断熱タイプの日本酒タンブラーなら、冷たい日本酒の温度を保ちやすく、最後まで美味しく飲めます。
銅×金メッキの施された、高級感のあるタンブラーも素敵ですよね。
こちらは熱伝導性がよく、口当たりが良い商品です。
タンブラーは色々な素材があり、種類も豊富です。
機能性を重視する方
毎日の晩酌用
このように使いたい方に向いています。
入れ物で味が変わる理由
実は、日本酒は入れ物によって味わいの感じ方が変わります。
理由は主にこのようなことがあります。
例えば、口径が広いグラスは香りが立ちやすく、新政のようなフルーティーな日本酒と相性が良いです
気分や飲みたい日本酒に合わせて、入れ物を選ぶのも家飲みの楽しみ方のひとつです。
目的に応じて入れ物を選ぼう
まとめると、日本酒の入れ物のおすすめは以下の通りです。
雰囲気、香り重視 → ワイングラス
発泡→シャンパングラス
伝統的な雰囲気 → 徳利とお猪口
毎日の晩酌・機能性重視 → タンブラー
そして、日本酒を美味しく飲むためには、入れ物と同じくらい「温度」も大切です。
特に冷酒や生酒は、保存温度によって味わいが大きく変わります。
家庭での保存方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。
家飲みをもっと楽しむために
美味しい入れ物で家飲みが楽しくなると、つい飲みすぎてしまうこともありますよね。
このような悩みはありませんか?
実は、飲める・飲めない以上に
「将来、お酒が健康にどう影響する体質か」を知ることは大切です。
自分の体質を知っておくことで、将来のリスクを避ける選択ができます。
こちらのアルコール感受性遺伝子検査キットは口腔内の粘膜を郵送するだけで
アルコールにまつわる体質がわかります。
日本酒と長く上手に付き合うためにも、
一度ご自身の体質を知っておくのもひとつの方法です。


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